ねずみを駆除した後は必ず侵入防止対策をしておこう

自宅の中に巣食っているねずみの駆除は、捕獲器や粘着板、殺鼠剤、忌避剤などを用いると効果的です。


しかし、ねずみ駆除アイテムを使用して追い出すことに成功したとしても、侵入防止のための対策を行わなければ、すぐに別の個体が侵入してきて定住するようになり、再びねずみ駆除に取り組まなければならなくなってしまいます。



不毛な状態に陥らないようにするためにも、ねずみ駆除後の侵入防止策はしっかりと行う必要があります。



ねずみ駆除後の侵入防止対策としてまず実施しておくべきことは、侵入口を塞ぐことです。
この生物は、ほんの僅かな隙間であっても、通過できると判断すれば侵入してきます。

また、隙間の大きさがそのままでは通過しにくいと考えた場合、個体によってはかじって隙間を大きくしてから侵入してくることもあります。

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そのため、自宅で侵入されそうなスペースを見つけたら、防鼠材などを用いて塞ぐ必要があります。


侵入口をつくらないことと共に重要なのが、住みやすい環境をつくらせないことです。
例えば、ゴミをきちんと処理せず、室内を散らかしっぱなしにしていると、室内に入ってきた鼠が、ゴミをあさって餌をさがしに来たり、散らかっているものを拝借して巣作りに利用してくる可能性があります。
このような事態を防ぐためには、ゴミの日にたまったゴミはきちんと処分することや、餌として好みそうなものを容器などにしまうこと、室内の整理整頓を怠らないようにすることなどに取り組み、建物を清潔な環境にする必要があります。

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